外のれん

一番最初にお客様をお出迎えする、大事なお店の「顔」となるのれん。
お客様のイメージや職種・用途・設置場所、店舗イメージやコンセプトなどに合わせたのれんを制作致します。

外のれんは顔料で作成することをおすすめします。
お客様のイメージや職種・用途・設置場所、店舗イメージやコンセプトなどを丁寧にお伺いし、様々な角度からお客様に最適なデザインやサイズ・生地をご提案・製作致します。

のれん制作

サイズについて

のれんのサイズ(たて×よこ)は、お客様のご希望に応じて制作が可能です。

染色について

外のれんは直射日光や雨風にさらされる場所を想定して、日焼けによる色あせや色落ちの少ない顔料染めで作成します。
使用条件において染料をおすすめする場合もございます。防炎加工・防水加工対応出来ますので、ご相談下さい。

縫製について

のれんを長く大切に使っていただくため、生地種によって糸の番手(太さ)と素材を変えております。また、人の出入りでのれんに触れる頻度が高いはぎ合わせ部分は、より強度を上げた縫製をしております。

よくあるご質問を見る

生地の種類

生地の種類は、厚手タイプ「帆布11号」「麻風ポリエステル」、
中厚タイプ「10番舞布」「Gポプリン」「スラブ」「タッサー」、
薄手タイプ「天竺」「ブッチャー」などがあります。

厚手タイプ 帆布11号

太くよられた糸で織られているので、厚手で丈夫。帆船の帆に使うためとして作られたのが始まり。
丈夫にしたい商品や、厚さの欲しい商品におすすめ。

厚手タイプ 麻風ポリエステル

麻のような風合いの生地です。
透け感を出したい時や、店舗の奥まで見せる使い方に適します。
デザイン性や色づかいで、お客様の目を楽しませる演出をします。

中厚タイプ10番舞布

中厚の平織りで、半纏に最も多く使用される定番生地。
肌さわりも良く、洗濯による縮みも少ない。

中厚タイプ Gポプリン

織りの密度が高いので型際が良く、天竺より厚手。
どんな製品にも標準的に使える生地です。

中厚タイプ スラブ

横糸に紬糸が使用され、ランダムに織りが入るのが特徴です。
素材感が出やすい生地。

中厚タイプ タッサー

タッサーブロードとも呼ばれます。
横方向のうねが太く織られています。
伸び難く、シワになりにくい。

薄手タイプ 天竺

最も汎用性の高い定番生地です。
縮みが少ないため、広範囲に使用されています。

薄手タイプ ブッチャー

平織りとなな子織りを組み合わせた変わり織り。密度は粗く、通気性に富み、さらりとした感触が特徴。透け感がある生地です。

縫製・仕立ての種類

のれん商品全てミシン仕立てとなっております。
のれん棒通しの縫製加工は2種類あります。
お問い合わせ、ご注文の際にご指示ください。

チチ

特殊超撥水加工について

生地の風合いを損なわず、長期に渡り高い撥水効果を持続することが出来ます。
撥水力が落ちて来た場合、アイロン掛けをして頂くと撥水力が蘇ります。
●お客様に濡れたのれんを潜らせることが無くなる
●汚れが付き難い(付いても雨が降ると汚れが流れ落ちる)
●のれんが長持ちする。
●カビの発生を防ぐことが出来る。
 などなど
撥水加工料
3,000円〜(サイズにより価格は変わります)

制作ギャラリー

今まで当店が手掛けた日除けのれん・日除け幕をご紹介致します。
制作のご参考にどうぞご覧ください。

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